* インド(サンチー)
アジャンタを車で出発。プシャワール駅から列車に乗って、ボパール着。宿泊し、5日目。
午前中はポパール郊外にあるビームベートカーへ。
約750個も洞窟があり、400の洞窟に岩絵が描かれている(写真2枚)。1万年〜3千年前のもので、当時の日々の生活などが分かる。
妻は古代文字に関連するような絵はないかと、興味津々だった。
午後は、サーンチー遺跡へ。BC2〜1世紀、アショーカ王の仏塔(ストウーバ)がほぼ完全な姿で残っている(写真)。
この塔を囲む四方の塔門は見事な彫刻で、とても紀元前のものとは思えないほど、保存状態がよい。
この門を支える像、ヤクシャ(写真)に妻は驚いていた。かねてより思考や表現はシュメールから古代エジプト→古代ギリシャ→周辺諸国へ、
というのが持論だが、アトラス像の流れがここにもあると感慨深げだった。 |
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