9月1日 (月)
列車でオランダのロッテルダムへ。ロンバルダイン駅のコインロッカーに荷物を入れて、90番バスでキンデルダイクへ。
所要時間は40分。途中パンフレットに目を通した。
「かってオランダは国土の大部分が海水面より1-2m高い湿地帯で、人々はこの湿原の周囲に堤防を作り、水路を
作って、土壌の排水を行い、農地として利用し始めた。やがて地盤は沈下を起こして、海水面以下となり、自然排水は
困難となった。そこで排水ポンプの動力として使われたのが、多くの風車群である。最盛期の19世紀には、1000基
あったが、現在は19基が残っている」。キンデルダイクはレク川とノールド川の合流点にある、とあるが、バスから
下り立った所は、川ではなくて人口の水路だと思う。
畔の野外レストランで昼食。ここから観光船に乗った。進むほどに水車が見えてきた。内部が見学できる風車で
下船。実際に使われていた家具や生活用品を見た。帰りは水路と並行の小道をゆっくり歩いた。
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